【ヨーロッパ旅行に特化した必需品15選】旅を快適に満喫するアイデア

旅行

こんにちは、旅行が趣味のmamiです!

今回は、私がヨーロッパに行くときにいつも持って行っているアイテムを、解説付きでご紹介していきます!初めてヨーロッパに行く方などの参考になると嬉しいです(^^)

この記事を読むと分かること

ヨーロッパ旅行に持っていくべきものとは? 必需品旅を快適にするアイテムをご紹介!

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ヨーロッパの特徴

Pari

まず、日本やその他の国と比較した時のヨーロッパの特徴をまとめてみました。

ヨーロッパの特徴
  • 街並みや建造物の全てが美しい
  • フライトが長い
  • 時差が長い
  • 日差しが強い
  • スリが多い
  • 地面が石畳で歩きづらい

ヨーロッパに行ったことのある方は分かると思いますが、良い意味でも悪い意味でも ”異国間” がとてもあります。日本に住むトラベラーは、しっかり準備していくことで、安全・快適にヨーロッパ旅行を楽しむことができますよ☆

長期フライトの必需品

ヨーロッパに行くためにはかなり長い時間飛行機に乗ることになります。

  • 直行便:11時間~15時間 程度
  • 乗り換えあり:15時間~25時間 程度

乗り換えありの深夜便では、乗り継ぎ時間(トランジット)が7~8時間になることも多く、目的地に行くのに丸一日かかることも普通にあります。

直行便に乗ったとしても最低10時間は飛行機に乗ることになるので、体への負担はとても大きいものです。

長期フライトで大切なこと
  • 現地での旅行に備えてしっかり休む
  • 乾燥対策
  • むくみ対策

機内でしっかり休むためのグッズ

”とにかく狭い機内でいかに休息をとるか” という問題を解決してくれるグッズたちです。

ネックピロー

機内では座った体勢で休まなくてはいけないという特徴がありますね。首が安定せずに眠りづらかったり、寝違えてしまったり。そんなトラブルを防いでくれるのがネックピローです。

こちら↓の商品は、後頚部までしっかり支えてくれる他、H型のため抱きかかえる顔をうずめるなど様々なポジションでの休息をサポートしてくれるのでオススメです。

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これから飛行機に乗る予定の方は、持っていくことをオススメします☆

アイマスク

アイマスクも多くのトラベラーが愛用しているグッズの一つ。沢山の人がいる機内でも、周囲の動きや光を気にすることなく安眠へ導いてくれます。

筆者も使っているこちら↓のアイマスクは、目への圧迫感がなく遮光性も高い優れた人気商品。嵩張らず、たったの23gなのも魅力的です。とても丁寧な業者さんなので、これから旅行に行かれる方は安心して注文してみて下さい♪全力でオススメします!!

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耳栓

「周囲の音が気になりやすい」「無音でないと眠れない」という方は、耳栓を用意しましょう。機内では飛行機の音、周囲の人が立てる音が絶えず聞こえている状況です。

周囲の音が気になって10時間苦しむのはもったいないので、耳栓を用意しておくことをオススメします!

こちら↓は気圧調整機能もついた優れもの。100円ショップなどでも買うことができるので、ご自身にとって必要なものを選択してみて下さい。

その他(フットレスト、ヨックションなど)

他にも機内を快適にするためのグッズがたくさんあるので、ご自身に合うものを探してみて下さい♪

ちなみに筆者はこちら↓のヨックションを使っていますが、もう本当に快適!!やや反り腰ぎみなのですが、こちらを使うと長時間座っていてもお尻も腰も痛くなりません!!!口コミもとても良いので、「何を買ったらいいのか分からない!」という方はとりあえず試してみてもいいかもしれません(^^)

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機内の乾燥対策

ヨーロッパ便に限らずですが、飛行機内の湿度は安全性の観点から20%程度に調整されています。これは砂漠よりも低い湿度なので、長時間飛行機に乗ることで誰でも乾燥やのどの痛みなどが起こりやすくなります。

マスク

喉が乾燥するのを予防するためマスクを着用するのがオススメです。喉が痛くなりやすい方はのど飴なども持ち込むと良いでしょう。

ミスト化粧水

ミスト化粧水を機内に持ち込み、ことあるごとに顔に吹きかけるとかなり乾燥を防ぐことができます。機内への液体物の持ち込みは100mlまでとなっているので、お使いの化粧水を100mlのスプレーボトルに入れて持ち込むのが良いでしょう。

筆者のオススメはアベンヌウォーター皮膚バランスを整える温泉水100%スプレーです。50mlの機内用サイズがあるので、飛行機に持ち込む際はこちらのサイズを購入してください。

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この他、しっかりメイクオフしてベースのスキンケアをしっかりしておくこと、こまめに水分摂取することなどもとても大切です。

長期フライトのむくみ対策

長期フライトはなぜ浮腫むの?
  • 気圧の変化による血流悪化
  • 長時間の同一姿勢
  • 水分補給を控えてしまう

浮腫むと足がだる重~くなってしまったり、足がパンパンで靴が入らなくなってしまったり。。とても快適とは言い難い状況になってしまいます。できる限りの準備をして長期フライトに臨むのがオススメです!

着圧ソックス

着圧ソックスを機内で着用すると、圧倒的に浮腫みにくくなります!着圧ソックスが、滞りがちな下肢の血流をサポートしてくれるんですね。履くだけなので簡単♪ぜひ試してみてください(^^)

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マイボトル

機内であろうと、こまめな水分補給は浮腫み対策の基本です。機内のフリードリンクサービスがありますが、CAさんに毎回注文するのは気が引けますよね・・(^_^;)蓋のないコップでは一気に飲み干す必要があるのも難点かと思います。。

実は機内では、持参したボトルに飲み物を汲んでもらうことができるのをご存知でしょうか?マイボトルは現地でも使えるので、ぜひボトルを持参してCAさんに頼んでみましょう!

防寒グッズ

冷えは浮腫みの大敵!血流が一気に悪くなって浮腫みを助長してしまいます。特に機内は冷えるので、腰回りを中心に保温するための防寒グッズを機内に持ち込むのがオススメです。

人気なのはUNIQLOのウルトラライトダウン。また腹巻などでお腹周りを温めるのもGOODです。

街中での必需品

スリ対策

ヨーロッパは世界のどの地域よりもスリが多い!!!

路上でも、メトロでも、カフェでも、、あらゆるところで狙われるの可能性があるので万全の対策をして行きましょう。

パスポートケース

絶対にとられてはいけないパスポートは、服の下に隠し持っておくのが一番安全だと思います。

こちら↓は私が実際に使っているものですが、とても薄くてパスポートぴったりのサイズなのでファッションの邪魔にもなりません◎ また万一お財布をすられた時のため、予備のクレジットカードをこちらのポケットに収納しておいています

国や季節によって夏場は少々暑いですが、パスポートを守るためならこれぐらいなんてことありません!価格もお手頃なので、ぜひ試してみてください。

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ウエストポーチ

観光する時のバッグはウエストポーチが断然オススメ! 体に密着している点バッグを体の前側にして持つ点がとても旅行向きです◎

斜め掛けのバッグなどは、紐を切られてしまうことがあると聞いたことがあります。ウエストポーチはそのような心配もないので、抵抗のない方はぜひご用意ください。

石畳の地面を歩くために

スニーカー

普段アスファルトで舗装された道路や土の上を歩いている私たち日本人にとって、石畳の地面は想像以上に歩きづらいものです。ヒールは引っかかるし、スーツケースを引いて歩くとガタガタとかなりの振動が伝わります。

そのため観光で歩く予定のある方は、履きなれたスニーカーを1足は持っていくようにしてくださいね。ちなみに筆者はスニーカーとバレエシューズを1足ずつ持っていくのが定番です(^^)

日差し対策

ヨーロッパは日本よりも緯度が高いので、日差しが強い傾向にあります。さらに夏場は日が長く、国や時期によっては21時まで明るいことも。

日焼けは疲労の原因にもなるので、特に夏場は日差し対策も忘れずに行いましょう。

日焼け止め

日焼け対策の王道であり頂点の日焼け止め。肌に合うものを持参するのが良いです。

日焼け止めは塗っても2~3時間で効果が落ちてしまうので、数時間おきに塗り直すことが大切。塗り直しに備えてスプレータイプの日焼け止めを携帯しておくと便利ですよ。

こちら↓の日焼け止めスプレーは髪や頭皮にも使用可能◎普段の生活から活躍するアイテムです。

マツモトキヨシ楽天市場店
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帽子

日よけ対策として帽子はとてもオススメです!日本であれば日傘をさすことができますが、海外では日傘が浮いてしまうのであまりオススメできません。炎天下の場合頭が焼け放題になってしまうので、帽子で保護してあげるといいですね。

帽子屋さんの情報によると、UV加工がされていない帽子であっても被ることで60%の紫外線をカットできるのだそう。帽子なら何でもOKですが、こちら↓のように折りたためると持ち運びも便利になってオススメです◎

サングラス

目からの紫外線を防ぐサングラスも、できれば持参しましょう。目からの紫外線って意外に侮れないのをご存知でしょうか?地面を反射した光も含め、目からは多くの紫外線が入りこむので着用するのがベスト。

フォトスポットでおしゃれな写真も撮れるので、ぜひご自身に合うものを用意してみて下さい♪

しっかり準備してヨーロッパを満喫しよう!

いかがでしたでしょうか?今回は、ヨーロッパならではの旅の必需品を解説しました。

憧れのヨーロッパ旅行をより快適に満喫するために、ぜひ参考にしてみて下さい♪

ここまでお読みいただきありがとうございました!

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